スキルズラボラトリー(MiT)使用規程(抜粋)

(目的)
第2条 スキルズラボは、医師・研修医、医療技術職員及び医学部学生等に対し、医療技術の習得及びその向上を図ることを目的とする。
(使用の範囲)
第4条 スキルズラボを使用することができるのは、次の各号に掲げる場合とする。
一 医学系研究科又は医学部(以下「医学系研究科等」という。)において行う授業
二 医学系研究科等又は附属病院が主催する研修会等
三 医学系研究科等の学生の予習、復習等
四 寄附講座、寄附研究部門、産学官連携講座又は産学官連携研究部門が主催する研修会等
五 三重大学(以下「本学」という。)以外の教育団体、病院又は診療所等が主催する研修会等
六 その他センター長が適当と認めた場合
(使用日時)
第5条 スキルズラボを使用できる時間帯等は、原則として土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)を除く平日の午前9時から午後5時までとする。
2 前項の規定にかかわらず、センター長が特に必要と認めた場合はこの限りではない。
(使用申請)
第6条 スキルズラボを使用しようとする者は、原則として使用しようとする日の1月前までにスキルズラボ使用申請書(別紙様式、以下「申請書」という。)をセンター長に提出しなければならない。
(審査及び使用許可)
第7条 センター長は、申請書が提出されたときは、申請内容等について審査し、適切と認めた場合、申請者に使用許可証を交付する。ただし、使用料を徴収する場合は、入金確認が行われた後に交付するものとする。
(使用許可の取消し等)
第8条 センター長は、次の各号のいずれかに該当する場合には、使用の許可を取消し、変更し、又は使用を中止をさせることができる。
一 臨床研修・キャリア支援センターにおいて使用する特別な事情が生じたとき。
二 使用者が第11条に規定する事項に違反したとき、又は違反するおそれがあると認められるとき。
三 使用者が誤った使用により医療用機器等に損害を及ぼしたとき。 
2 前項の規定により使用の許可の取消し、変更又は中止をさせることにより、使用者に損害を及ぼすことがあっても、臨床研修・キャリア支援センターはその責を負わない
(使用料)
第9条 第4条第5号の規定により使用する場合は、使用料を徴収するものとする。
2 使用料は、建物使用料並びにシミュレーション用機器類使用料とする。
3 センター長は、申請者に対しあらかじめ使用料を文書により通知する。
4 第2項における使用料のうち、建物使用料は、1時間当たり2,000円(消費税及び地方消費税相当額を含む。)とし、シミュレーション用機器類使用料は別表に定める額とする。
5 スキルズラボ以外の場所において、シミュレーション用機器類のみの使用を希望する場合は、センター長が特に認めた場合に限り許可することとし、その使用料については、当該物品等の使用料のみを徴収するものとする。なお、それらの移動に伴う費用については、使用責任者が負担することとする。
6 使用料は、指定の期日までに納付しなければならない。
7 申請書に記載したシミュレーション用機器類を使用しなかった場合においても、使用料は返還しない。
(使用料の返還)
第10条 次の各号のいずれかに該当する場合は、使用料の一部又は全部を返還することがある。
一 災害その他使用者の責以外の事由により、使用できなくなったとき。
二 第8条第1項第1号の規定により、使用の許可を取消し又は中止をさせたとき。
(使用者の義務)
第11条 使用許可を受けた者は、別に定める使用心得を遵守しなければならない。
(損害賠償)
第12条 使用者が物品を滅失又はき損した場合は、その損害の原状回復に必要な実費額を弁償しなければならない。
(雑則)
第14条 この規程に定めるもののほか、スキルズラボの使用に関し必要な事項は、別に定める。

附則

この要領は、平成24年8月1日から施行する。

附則(平成24年11月28日規程)

この要領は、平成24年11月28日から施行する。

附則(平成29年6月28日規程)

この要領は、平成29年6月28日から施行する。

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