三重大学医学部附属病院 臨床研修・キャリア支援センター

各診療科案内

循環器内科
講師 土肥 薫

イメージ画像循環器内科では虚血性心疾患、弁膜症、心不全、不整脈、末梢血管疾患、肺循環疾患などの最先端の治療を行っております。また、非侵襲的画像診断にも力をいれております。総合内科では2次性高血圧症や感染症、診断の確定していない内科患者を中心に診療を行っています。経験と学習を積み重ね、より良い医療ができるよう共に頑張っていきましょう。

腎臓内科
講師 石川 英二

イメージ画像腎内科では、一人の患者さんをじっくり診察し、身体所見や検査所見、病態生理も考慮しながら鑑別疾患を挙げ、診断や治療を行います。また、患者さんの腎臓以外の問題(他臓器疾患や経済的、社会的な問題、患者さんの趣向など)についても積極的に考え、他科の先生やコメディカルと協力して診療に当たるという、本当に基本的な医療のいろはを実践指導しています。やる気のある先生をお待ちしています。

総合内科
科長 山田 典一

イメージ画像大学病院での内科研修は臓器別に細分化され専門的になりがちですが、総合内科では内科医として必要とされる幅広くかつ横断的な知識・経験を身につけていただけるよう工夫して指導します。

血液内科
准教授 桝屋 正浩

イメージ画像血液疾患の診断・治療に関する知識と技術のみならず、感染症や移植免疫などについても研修可能です。また、疾患だけに囚われず、全人的に患者を診療する術も学び、よりよい医師となれるようしっかり研修しましょう。

腫瘍内科
講師 水野 聡朗

イメージ画像がん治療を患者さんにとってより良いものにするために、一緒にがんばりましょう。

糖尿病内分泌内科
准教授 矢野 裕

イメージ画像糖尿病、内分泌疾患ともに、全身を診ることが大切な疾患で、内科領域だけでなく、広い領域を総合的に学べると思います。両分野とも、未知の点が多いので皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。

呼吸器内科
助教 藤本 源

イメージ画像呼吸器疾患の診療では、ごく基本的な問診・身体所見を重視し、レントゲンや血液検査などの比較的簡単な検査から徐々に鑑別診断を絞っていきます。多種多様な疾患の中から、検査前確率を高めて必要な介入を行い、確定診断からスムーズに治療できた時は、まさに呼吸器内科の醍醐味であり、内科医としての真骨頂でもあります。呼吸器内科医の力を必要とする場面は多く、その際に良質な医療を提供できるよう、一緒に頑張りましょう。

消化器・肝臓内科
助教 山本 憲彦

イメージ画像消化器内科が扱う臓器には、小腸を含む消化管、胆膵、肝臓など様々なものがあり、その中でも、腫瘍、感染症、自己免疫疾患、代謝性疾患など色々な病気があります。当院ではそれぞれの分野でトップクラスのスタッフのもと万全の指導体制で臨床、研究を行なっております。是非、消化器内科学という学問の面白さにふれ、また、患者さんに少しでも良くなってもらい満足していただくことを目標に一緒に頑張っていきましょう。

神経内科
講師 谷口 彰

イメージ画像「神経内科は難しい」、って思っていませんか? でも、どの科も同じです。
意外かもしれませんが、いろいろな科と関連しているんです。 少しずつ一緒に勉強しましょう、きっと食わず嫌いはなくなります。

肝胆膵外科
助教 種村 彰洋

イメージ画像肝胆膵・移植外科はその名の通り肝臓、胆道、膵臓の手術に加え、肝移植を行っています。消化器外科領域の中では比較的大きな、応用問題的な手術が多いですが、それゆえに患者さんが良くなっていった時には非常にやりがいを感じてもらえると思います。また外科系の各種専門医取得をサポートし、手術、その他手技にも積極的に参加してもらいます。外科系を少しでも考えている人は是非!

乳腺外科
講師 花村 典子

イメージ画像診断、治療、手術(整容性を考えた温存手術等)、病理まで乳腺を勉強すると奥が深いです。
みなさん。一緒にがんばりましょう。

消化管外科
准教授 毛利 靖彦

イメージ画像小児~成人の消化管の悪性腫瘍のみならず、炎症性腸疾患を含めた良性疾患の手術を多数経験できます。消化器疾患に対する外科治療・集学的治療について研修していただけます。

 

小児外科
准教授 内田 恵一

イメージ画像外科学会専門医、消化器外科学会専門医、大腸肛門病学会専門医などを経て、小児外科専門医を取得します。つまり、成人の消化器外科疾患の診療・手術をベースに、未来ある子どもの手術を担当し、一生フォローします。

呼吸器外科
准教授 高尾 仁二

イメージ画像手術以外にも気管支鏡検査、画像診断、内科診断治療など呼吸器疾患全般についてUp to Dateな臨床を総合的に研修していただきます。呼吸器外科医を目指したい人は勿論、外科、呼吸器科を考えていない人にも将来役立つ初期研修プログラムを提供します

整形外科
助教 中村 知樹

イメージ画像整形外科は外科系救急で診る頻度の高い領域です。きっとみなさんの将来に役立つ研修ができるはずです。我々と一緒にがんばりましょう。

産科婦人科
准教授 田畑 務

イメージ画像私たちは情熱を持って指導し、未来の医師を育てます。

小児科
助教 岩本 彰太郎

イメージ画像病気の子どもらを診ることは、診療の基本となります。また、子どもらが病気を克服する姿は、私どもに多くのことを教えてくれます。将来を担う子どもらの夢を一緒にかなえてあげましょう。若き先生方をお待ちしております。

精神科神経科
准教授 谷井 久志

イメージ画像「こころとからだ」は密接につながっています。
当科の研修プログラムへの参加を通じて、「からだ」から「こころ」、「こころ」から「からだ」の状態を診る視点を養われることを期待します。

皮膚科
准教授 山中 恵一

イメージ画像悪性腫瘍切除、リンパ節廓清術や術後化学療法などの集学的治療、重症熱傷、リンパ腫、膠原病やアレルギー疾患など症例数と内容は十分であり、かつ教育熱と能力に長けた上級医が多くいますので医師として早期の深い成長が期待できます。

腎泌尿器外科
准教授 有馬 公伸

イメージ画像腎・副腎から陰嚢に至る後腹膜臓器の悪性腫瘍、排尿障害、尿路性器感染症・奇形、腎移植、男性不妊・更年期など、高齢化社会が進む中で大変多くの分野を守備範囲としていますので、何か興味のあるものが見つかるのは確実です。

眼科
講師 生杉 謙吾

イメージ画像選択科として眼科を選んでいただいたく先生には、将来眼科医を目指しておられる方、専門科をまだ決めていないが眼科を一つの候補に考えておられる方、そして、将来の専門は眼科ではないが、眼科救急疾患、眼外傷などの経験を積みたい方などがおられます。それら眼科研修をされる全ての先生に、眼科医療、視覚科学の面白さをぜひ体感していただきたいと思います。
有意義な研修になるようスタッフ全員で先生方をサポートします。

耳鼻咽喉・頭頸部外科
助教 中村 哲

イメージ画像耳鼻咽喉・頭頸部外科は鎖骨より上、脳より下の幅広い領域を担当します。大学病院では耳や鼻の専門性の高い手術はもちろんのこと、頭頸部癌の手術や化学放射線療法、めまいやアレルギー性鼻炎などの検査・治療など幅広く、かつ専門性の高い治療が学べます。是非大学病院で研修されることをお待ちしております。

脳神経外科
講師 当麻 直樹

イメージ画像脳神経外科は、脳の手術だけを行う科ではなく、幅広く神経系(脳・脊髄・末梢神経)とそれらの血管・髄膜・骨などの疾患に対して、内科的治療から外科的治療まで一貫して担当する科です。
脳神経外科では一般診療でよく遭遇する脳卒中や頭部外傷など貴重な経験を積めると思います。

放射線診断科
助教 永田 幹紀

イメージ画像放射線診断科の研修では、実際の検査画像の読影を行い、実践的な知識を身につけて頂きます。研修中はCT画像を中心に読影を行いますが、希望に応じて脳、腹部、整形領域などのMRI画像やPET-CTを含めたRI画像の読影も可能です。また、カテーテルを用いた血管内治療やラジオ波を用いた癌の焼灼治療や凍結療法を行うIVR科、大動脈ステントグラフトの見学も組み込むことができます。初期研修の間に実践的な読影力を身につけましょう。

放射線治療科
助教 伊井 憲子

イメージ画像放射線治療はハイテク機器により大きく変化しました。さらに、これからも発展し、がん治療において重要な役割を担うと考えられています。がん治療に興味のある先生は一見の価値ありです。放射線腫瘍学を極めましょう。

IVR科
助教 中塚 豊真

イメージ画像三重大病院では、大動脈ステントや肝臓・肺・腎臓・骨のラジオ波治療の症例数は全国上位で、凍結治療数も多い。IVR科を標榜するのは全国的にも珍しく、外科・内科との連携も良好です。多くの臨床治験に参加しており、豊富な症例でスキルを磨けます。

臨床麻酔部
教授 宮部 雅幸

イメージ画像気管挿管をはじめとして、マスク換気の仕方、各種気道確保のデバイスの使い方について学べます。
医師として必ず役にたつ呼吸・循環管理、鎮痛・鎮静の基礎が学べます。

 

歯科口腔外科
准教授 乾 眞登可

イメージ画像歯科・口腔領域での疾患で分からないことがあれば気軽に相談してください。

総合診療科
教授 竹村 洋典

イメージ画像総合診療科(必修ローテーション)では、特に問題解決能力の向上を目指して、大学病院等においてプライマリ・ケアの新患患者の診療をします。地域医療(選択ローテーション)では、地域のいくつかの医療施設で地域住民のニーズに完全に対応した医療を実施してもらいます。どちらも、多くの有能な指導医がサポートします!

救命救急センター
助教 山本 章貴

イメージ画像救命救急は医療の原点です。当センターでは内因性疾患、外因性疾患を問わず、あらゆる重症患者の初期診療から集中治療まで幅広く研修することができます。また救急科専門医のみならず、循環器科専門医、 外科専門医、麻酔科専門医、脳神経外科専門医なども所属しており、多岐にわたる専門科の指導を受けることも可能です。ここで研修したことは将来必ず役に立ちます。ともにがんばりましょう。

病理部
講師 今井 裕

イメージ画像病理診断のプロセスや標本の処理の仕方を学ぶことができ、将来いずれの科へ進まれても役立ちます。

血栓・止血異常症診療センター
センター長 和田 英夫

イメージ画像血栓・止血異常症診療センターは、血栓症を各科縦断的に診療する、日本で唯一のセンターです。研修の過程で出血性疾患や血栓症の病態や抗凝固療法についての理解が深まることを期待します。

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