三重大学医学部附属病院 臨床研修・キャリア支援センター

紀伊半島地域医療連絡協議会

スタッフ|2017-10-02|

9月30日、10月1日で尾鷲に研修に行って来ました。
和歌山県立医科大学附属病院、奈良県立医科大学附属病院、本院とで合同で年に1回研修を行っています。
3大学附属病院が持ち回りで研修を企画主催するのですが、今年は本院。
尾鷲総合病院の院長先生・事務の方、熊野古道センターの皆様のお力をお借りして、南海トラフ地震到来の際にどのような医療体制を敷くかを検討しました。
まず、尾鷲そのものを体感するために熊野古道(馬越峠9キロ)を歩き、文字通り体で体感しました。
翌日KJ法を使って、南海トラフ地震到来の際にどのような医療体制を敷くかをグループに分かれ検討し、発表を行いました。
とてもタイトなスケジュールになりましたが、鵜殿の寺本先生にもご指導頂き、迫りくる南海トラフに向け、何が出来るかを実感した2日間になりました。




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