三重大学医学部附属病院 臨床研修・キャリア支援センター

 ~看護助手研修~

スタッフ研修|2014-12-09|

 大学病院には、たくさんの患者さんに入院または外来通院していただいております。 そして患者さんの安全・安楽を一番に様々な職種のスタッフが勤務しています。いつも患者さまのそばに寄り添い活躍されているのが、看護師の大切なパートナーである看護助手さんです。当院には約56名の看護助手さんが勤務されており、定期的に院内で開催される患者さん支援のための講義や技術演習を受けておられます。  今年度はベッド臥床から車いすへの移乗介助でした。看護助手さん3人とインストラクター1人で1グループになり演習しました。 普段の介助方法と比べてどうでしたか。患者体験をしてみて気づいたことありましたか。 他の看護助手の介助方法や声かけの実際をみたり、自ら患者体験をすることで、基本的な介助方法について改めて振り返る機会になったと思います。  看護助手さんからも「普段は力任せに患者さんを持ち上げていたが、今回の研修で患者さんにも自分にも負担の少ない移乗介助の方法を再確認できた。」という意見が出ていました。 今回の手法は慣れるまでは少し時間がかかるかも知れませんが、今までの豊富な経験知ですぐに習得できると思います。是非、勤務で取り入れてください。

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